簡単だからこそ注意を

今ではポロシャツも簡単にオーダーメイド品を作ることが出来るようになっています。 そのため気軽に作る人は多いのですが、少々注意が必要な場合もあります。 その一番とも言えるのが、著作権の問題です。 お気に入りのアニメキャラをワンポイントにしたオーダーポロシャツを発注する人が、実はかなりの数存在しているのです。 これは制作会社の方で許可を得ているのなら何の問題もないのですが、そうではない場合には著作権侵害となってしまいます。 また、オリジナルのロゴを入れる場合も同様で、現存するロゴマークに酷似しているものは著作権侵害と見なされることもあるのです。 もしそうなってしまった場合には、せっかく作ったポロシャツを着られないなんて事にも成りかねません。 ですので何かワンポイントを入れる際には、用意されている見本の中から選ぶか、完全に自分だけのオリジナルマークにするのが無難です。

オリジナルのオーダーポロシャツというのは、種類は1つだけではありません。 ポロシャツという言葉から、素材は全て同じだと勘違いされることも多いのですが、実際には全く違った素材で作ることが出来るため性能も違っているのです。 例えば吸水性のよいタイプのものや、紫外線を大幅にカットできるもの、乾きやすい素材のものなど様々です。 そのため使用目的によって、最適な素材を選んで作ることが可能なのです。 スポーツ系のユニフォームとしてオーダーする場合などには、汗を吸収しやすく、しかも速乾性に優れたタイプのものを選んで作ることも出来るというわけです。 オリジナルというと、ついデザインに目が向いてしまいがちです。 しかしこのように素材も選ぶことによって、快適な着心地のポロシャツを作ることが出来るのです。